要点

hreflangは同等ページから適切な言語・地域版を選ぶ手掛かりで、翻訳やcanonicalの代わりではありません。

各版にはサーバーURL、完全な現地語、正しいlang、公開済み代替版との相互参照が必要です。

実践手順

  1. 安定したページIDを各言語のslugへ対応させる。
  2. 各URLの200、自己canonical、完全翻訳を確認する。
  3. 自己参照と必要なx-defaultを含む同一の相互集合を生成する。
  4. 内部リンク、サイトマップ、RTL、メタデータを配備後に検証する。

日本語ページは自分をjaとして示し、存在する同等版だけを列挙し、英語へcanonicalしません。

よくある誤り

  • 未公開翻訳をalternateに含める。
  • 全翻訳を英語へcanonicalする。
  • 国旗だけで言語を選ばせる。

限界

  • hreflangは命令ではなくシグナルです。
  • 同等性と翻訳品質には人の確認が必要です。

情報源

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