要点

発見、クロール、インデックス、表示は別段階であり、発見されたURLが必ずインデックスされるわけではありません。

正常な応答、HTMLリンク、一貫したcanonical、処理可能な本文は不確実性を減らしますが、登録の証明ではありません。

実践手順

  1. 公開URLが有用なHTMLを伴う200を返すか確認する。
  2. 重要ページへ<a href>リンクを置き、正確なサイトマップを用意する。
  3. robots、noindex、canonical、リダイレクト、レンダリングを別々に検査する。
  4. Search Consoleで実際の発見とインデックス状況を確認する。

「/old」を301で「/new」へ移すなら、canonical、内部リンク、サイトマップも「/new」に統一します。

よくある誤り

  • サイトマップを登録保証と考える。
  • robotsで遮断したままnoindexの読取りを期待する。
  • 外部ツールの判定をGoogleの状態と同一視する。

限界

  • 外部監査はGoogle内部のインデックスを確認できません。
  • JavaScript処理と再クロール時期はサイトごとに異なります。

情報源

関連ガイドとツール